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著書

(2008-09-23)
【単著】
『日本型近代家族 -どこから来てどこへ行くのか』,2011年3月,勁草書房.
『女性学/男性学』,2009年11月,岩波書店,1-171頁.

【編著】
『上野千鶴子に挑む』,2011年2月,勁草書房.


【共著】(他のものは論文のカテゴリーにあります)
『ジェンダー論をつかむ』,2012年3月,有斐閣(中西祐子・青山薫と共著).
『喪男の社会学入門』,2010年9月,講談社(カラスヤサトシとの共著).
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論文【学位論文・学術論文】

(2008-09-22)
【学位論文】

『「家」のメタ社会学:家族社会学における「日本近代」の構築』,2001年3月,東京大学大学院人文社会系研究科博士号(社会学)学位取得論文
『日本家族社会学の再検討:「近代家族」論の視角から』,1996年12月,東京大学大学院人文社会系研究科修士号(社会学)学位取得論文
『家族社会学のテクスト分析:「日本的なるもの」の歴史』,1995年1月,東京大学大学院教育学研究科修士号(教育学)学位取得論文

【論文】
「恋愛と結婚はつながっているのか? ロマンティックラブ・イデオロギーを見直す」、千田有紀、「ジレンマ+」編集部編、『女子会2.0』、査読なし、52-63頁、2013年6月(NHK出版).
「格差社会を生きる若者とフェミニズム」、千田有紀、岩波書店編集部編、『これからどうする 未来のつくり方』、査読なし、2013年(岩波書店).

「ライフスタイルの公正と家族」、千田有紀、日本女性学会 日本女性学会学会誌『女性学』17号、(依頼論文)、12-21頁、2012年3月(新水社).
「恋愛のなかの私」、千田有紀、矢田部圭介・山下玲子編『アイデンティティと社会意識』、査読なし、50-66頁、2012年3月(北樹出版).
「貴腐人、もしくは汚超腐人の密かな愉しみ」、千田有紀、『ユリイカ』12月号、査読なし、64-71頁、2012年11月(青土社).

「ウーマンリブ――近代家族の完成と陥穽」,2011年3月,大門正克ほか編,『成長と冷戦への問い 高度成長の時代3 』,大月書店.
「『対』の思想をめぐって」,2011年3月,千田有紀編『上野千鶴子に挑む』,勁草書房.
「これからの日本の結婚・家族 (特集 つながりの原点"家族"を問う) -- (日本の家族のこれまでとこれから)」 ,2010年7月『CEL 93』:3-9頁.
「フェミニズムと家族研究」,2010年11月,『家族社会学研究』22 (2)巻,日本家族社会学会学会誌:190-200頁.
「女性の現状と社会進出」,2010年6月,上島国利監修,平島奈津子編著『治療者のための女性のうつ病ガイドブック』,金鋼出版:79-86頁.
「新自由主義の文法」,2010年5月,『思想』1033号,岩波書店:172-191.
「アメリカ社会の中での男性と女性」,2008年2月,『児童心理』62巻4号:367-371頁.
「1985年のジェンダー:フェミニズム・ネオリベラリズム・ニューアカデミズム」,2008年9月,『大航海』68号,
新書館:367-371頁.
「家族社会学の現在」,2006年12月,富田武・李静和編『家族の変容とジェンダー』,日本評論社
「ブレンダの悲劇が教えるもの」,2006年1月,『大航海』 57号,新書館
「アイデンティティとポジショナリティ:1990年代の『女』の問題の複合性をめぐって」,2005年12月,上野千鶴子編『脱アイデンティティ』,勁草書房
「引き裂かれた『女』の全体性を求めて」,2004年3月,日本女性学会学会誌『女性学』12号
「アメリカの家族と社会:ポスト近代家族のゆくえ」,2003年11月,『神奈川大学評論』46号(特集・社会空間の変容--"脱"<家族・婚姻・セクシュアリティ>の時代)
「帝国主義とジェンダー:『資料 ウーマンリブ史』を読む」 ,2003年12月,加納実紀代編『リブという<革命>』,インパクト出版会
「『アメリカ』を読み解く」,2003年7月,『大航海』47号,新書館
「家族規範の成立と変容」,2003年4月,土屋葉編『これからの家族関係学』,角川書店
「さまざまな『家族』のかたち」,2003年4月,土屋葉編『これからの家族関係学』,角川書店
「ジェンダー論の現代的展開」,2002年7月,『家族研究年報』27号(家族問題研究会学会誌)
「フェミニズムと植民地主義:岡真理によるFGM批判を手がかりとして」,2002年6月,『大航海』43号,新書館
「『核家族』とはどのような問題か」,2002年5月,広田照幸編『<きょういく>のエポケー 第一巻 <理想の家族>はどこにあるのか?』,教育開発研究所
「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」,2002年4月,佐々木潤之介編『日本家族史論集1家族史の方法』,吉川弘文館
「女性研究者の現状」,2002年,『女性学』9号,日本女性学会学会誌
「構築主義の系譜学」,2001年2月,上野千鶴子編『構築主義とは何か』,勁草書房
「『日本のフェミニズム』とは何か」,2001年6月,『大航海』39号,新書館
「家族社会学の問題構制:『家』概念を中心として」,1999年6月,『社会学評論』50号1巻,日本社会学会学会誌
「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」,1999年4月,『思想』4月号,898巻,岩波書店
「家父長制の系譜学」,1999年1月,『現代思想』1月号,27-1,青土社


訳書

(2008-09-22)
【訳書】
『アメリカという記憶』, 2004年11月,未来社(Sturken, Marita, 1997, Tangled Memories: The Vietnam War, the AIDS Epidemic, and the Politics of Remembering, (University of California Press)の翻訳,岩崎稔他訳,第5章担当)
『セクシュアリティ』,1996年4月,河出書房新社(Weeks, Jeffrey, 1986, Sexuality,(Routledge)上野千鶴子監訳,第5章担当)





その他 事典/ブックガイド/キーワード/解説/テキストなど

(2008-09-22)
【その他 事典/ブックガイド/キーワード/解説/テキストなど】

・上野千鶴子『ナショナリズムとジェンダー』,2008年予定,『社会学ベーシックス』シリーズ,世界思想社
・7章「自己の確立」/8章「自分を理解する」 /9 章「生き方の模索」 /10章「幸福と生きがい」/76章「差別と偏見のない社会」/77章「フェミニズム」 /78章「変容する家族」 /79章「少子高齢化社会」 /80章「情報社会とは何か」 /81章「情報を使いこなす」 /82章 「グローバル化する社会」 /83章「消費社会のなかの人間 /84章「豊かな社会とは何か」,2006-2008年NHKラジオ『高校講座 倫理』,NHK出版
・川島武宜「日本社会の家族的構成」,2006年,岩崎稔・成田龍一・上野千鶴子編『戦後思想の名著50 』
・「家父長制」,2005年,『ジェンダー史学』,ジェンダー史学会学会誌シリーズ企画 ジェンダーをめぐるキーワード
・「上野千鶴子:時代を作ったフェミニズムの旗手 」 ,2005年,『大航海 』55号新書館(特集 現代日本思想地図)
・「ネオリベラリズムとフェミニズム」 ,2003年,竹村和子編『ポストフェミニズム』,作品社
・「家父長制」,「"家"制度」,「核家族」,「家族」,「家庭」,「主婦」,「主夫」,「男性支配/女性の従属」,「構築主義」,「本質主義」,2002年,上野千鶴子・井上輝子他編『女性学事典』,岩波書店
・「戸田貞三『家族構成』」/「有賀喜左衛門『日本家族制度と小作制度』」/「中根千枝『家族の構造』」,2001年,山田昌弘編『家族本40』,平凡社
・「フェミニズムを識る12冊」,2000年,『リテレール別冊13 今年読む本いち押しガイド2000』 ,メタローグ→Amazonへ
・「構成主義」,2000年,『現代思想キーワード』,青土社
・「恋愛学50冊」/「恋愛を読み解くためのキーワード50」,1999年,『アエラムック 恋愛学がわかる』,朝日新聞社
・「『生活』への視点を学ぶ50冊」/「現代生活を読み解くためのキーワード」,1998年,『アエラムック 生活科学がわかる』,朝日新聞社
・2.「『家族学』文献ガイド50」/「『家族』を読み解くためのキーワード」,1998年,『アエラムック 家族学のみかた』,朝日新聞社
・「川島武宜著『イデオロギーとしての家族制度』」/「川島武宜著『日本社会の家族的構成』」/「戸田貞三著『社会調査』」/「戸田貞三著『家族構成』,1998年,見田宗介他編『社会学文献事典』,弘文堂


その他 時評/報告書/座談会など

(2008-09-22)
【その他 時評/報告書/座談会など】

『喪男の社会学入門』,2010年9月,カラスヤサトシと共著,アフタヌーンコミックス,講談社.
「田中美津インタビュー 『リブ』は何を変えたのか」,2010年8月,『季刊 ピープルズ・プラン』51号,ピープルズ・プラン研究所.
「これからの日本の結婚・家族」2010年07月,季刊誌CEL 93号
2009年
「リスク化,二極化する家族と住宅」『すまいろん』2009年秋号(92号)住総研機関紙2009年10月20日発行
2007年
家族問題研究会設立50周年記念シンポジウム「家族問題研究会と戦後日本の家族研究-回顧と展望-」2005年11月12日明治大学で行われた家族問題研究会設立50周年記念シンポジウムの記録『家族研究年報』32号
「1982年、爆音列島の時代とは!?」1980年代の階層・学校・サブカルチャーの解説『アフタヌーン』講談社
「下流の性が下流を生む」特集 下流の家族崩壊。山田昌弘との対談『中央公論』5月号 (通号 1477),中央公論新社
2006年
「暴力的なポルノに対する男女共同参画社会/ジェンダーフリーの対応について」日本女性学会ジェンダー研究会編『Q&A 男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング―バックラッシュへの徹底反論』明石書店
「浮気の社会学」(連載2回), 2003-2006年度 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B) 「離婚急増社会における夫婦の愛情関係の実証研究」(研究代表者 山田昌弘)の成果。2007年「離婚急増社会における夫婦の愛情関係の実証研究」成果報告書掲載。筑摩書房より出版予定,ウェブ筑摩
「フェミニズムと戦争-『銃後』から「『前線』への女性の『進出』!?を踏まえて」日本女性学会大会シンポジウムの特集巻頭『女性学』13号
2003年
「”恋愛勝者”の新条件『3G』って何だ!?」週刊『SPA!』2月18日号
2001年
「井上輝子さんに聞く フェミニズムの成果と展望:セックス・ジェンダー・セクシュアリティを解く」(聞き手)『女も男も』86号,労働教育センター
「『家』と『近代家族』のはざまで」「Voice」1月号
Comments on "Some Reflections on Gender and Politics" 『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』(1998年度-2000年度科研費補助金 基盤研究 (A)(2) 成果報告書)
「"Some Reflections on Gender and Politics"へのコメント」『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』(1998年度-2000年度科研費補助金 基盤研究 (A)(2) 成果報告書)
The Problematic of Family Sociology in Japan : An Examination of the Japanese "ie" from the Perspective of the Sociology of Knowledge 『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』(1998年度-2000年度科研費補助金 基盤研究 (A)(2) 成果報告書)
「パフォーマンスを批判する目」インタビュー『新婦人しんぶん』7月26日,新日本婦人の会
「ジェンダー学の視点からの解説1-3」週刊『SPA!』8月1日号,扶桑社
2000年
「少子化問題とは何か:その背景と展望を探る」(座談会司会、出席者:山田昌弘、瀬地山角)『女も男も』82号,労働教育センター
「ロマンティックラブイデオロギーの解体が女性にもたらしたもの」『女も男も』93号,労働教育センター
1999年
「2000年代のフェミニズムへ」週刊『読書人』3月10日2326号
「獲得された言葉」研究手帳『現代思想』5月号,28-6,青土社
1998年
「私たちって,自由なの?:派遣会社からみえる女性たちの今」『女も男も』1号,労働教育センター
1997年
「『家族』を脱する可能性」『女子教育もんだい』71号,労働教育センター
1990年
「老親の扶養の意識」『神奈川県大井町調査報告』大学文学部社会学研究室



書評

(2008-09-22)
【書評など】
2010年
「2010年の収穫」,『週刊 読書人』
上野千鶴子『女遊び』,『季刊 ピープルズ・プラン』52号,ピープルズ・プラン研究所《運動の思想》を読む
上野千鶴子『女ぎらい 日本のミソジニー』,『週刊 読書人』
広瀬裕子『イギリスの性教育政策史--自由化の影と国家「介入」』,
小熊英二『1968』リレー書評(3)リブの歴史を描くということ,『季刊 ピープルズ・プラン』50号,ピープルズ・プラン研究所
原克『美女と機械- 健康と美の大衆文化史』,『週刊 読書人』
小熊英二『1968』,『女性学』17号,日本女性学会学会誌
2009年
「2009年の収穫」,『週刊 読書人』
横塚晃一『母よ! 殺すな』,『季刊 ピープルズ・プラン』43号夏号,ピープルズ・プラン研究所,《運動の思想》を読む
「2009年上半期の収穫から」,『週刊 読書人』7月31日号.
2008年
「新編 日本のフェミニズム・全12巻」,『週刊 読書人』6月5日号.(上野千鶴子他『新編 日本のフェミニズム』,岩波書店)7.表現とメディア 8.ジェンダーと教育 10.女性史・ジェンダー史
「2008年の収穫」,『週刊 読書人』12月26日号.
伏見憲明著『プライベート・ゲイ・ライフ--ポスト恋愛論』 『季刊 ピープルズ・プラン』41号冬号,ピープルズ・プラン研究所,《運動の思想》を読む161-163
2006年
秋山洋子著『リブ私史ノート--女たちの時代から』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む37号冬号,ピープルズ・プラン研究所
『「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ』週刊『読書人』11月24日号
飯島愛子著『〈侵略=差別〉の彼方へ--あるフェミニストの半生』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む35号夏号,ピープルズ・プラン研究所
『迷走する家族―戦後家族モデルの形成と解体』『児童心理』4月号
2005年
姜信子著『ごく普通の在日韓国人』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む31号夏号,ピープルズ・プラン研究所
安積遊歩著『癒しのセクシー・トリップ--わたしは車イスの私が好き!』 『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む29号冬号,ピープルズ・プラン研究所
2004年
田中美津著『いのちの女たちへ--とり乱しウーマン・リブ論』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む27号夏号,ピープルズ・プラン研究所
2003年
『親密圏のポリティクス』『季刊 ピープルズ・プラン』24号秋号
『勇敢な娘たちに』『週刊 読書人』5月23日号
2001年
『ジェンダー秩序』『女も男も』89号,労働教育センター
『山川菊栄賞の歩み 1981-2000 たたかう女性学へ』『女も男も』87号,労働教育センター
2000年
『近代国家と家族モデル』週刊『読書人』2366号
『現代フェミニズム思想辞典』『女も男も』85号,労働教育センター
『フェミニズム理論辞典』『女も男も』82号,労働教育センター
1999年
『家族のリストラクチュアリング: 21世紀の夫婦・家族はどう生き残るか』週刊『読書人』12月3日2313号 
『ハゲを生きる:外見と男らしさの社会学』『社会学論考』20号,東京都立大学社会学研究会
『現代フェミニスト思想入門』『女も男も』79号,労働教育センター
1998年
『出産と身体の近世』『女も男も』77号,労働教育センター
1997年
『日米のシングルマザー』『女子教育もんだい』71号,労働教育センター
1994年
『娘の学校:性差の社会的再生産』『女性学』2号


学会報告

(2008-09-22)
【学会報告】
「少女マンガとロマンティックラブイデオロギー」2013年6月日本女性学会エソール広島.
「ライフスタイルの公正と家族」2011年日本女性学会大会シンポジウム報告名古屋.
Uman Ribu’s and the Politics of Abortion: Rethinking the Subject and the Discourse of Rights, AAS Anual Meeting sessi225 March 27 2010,Philadelphia Marriott downtown.
「少女向けマンガメディアにみられるロマンティックラブイデオロギーの変容」2009年10月日本社会学会立教大学
「フェミニズム論と家族研究」2009年9月日本家族社会学会『日本の家族社会学は今―過去20年の回顧』(学会化20周年記念編集・研活共同特別テーマセッション)奈良女子大学
「家族問題研究会と戦後日本の家族研究―回顧と展望―」2005年11月家族問題研究会大会創立50周年記念シンポジウム明治大学
「フェミニズムと戦争-「銃後」から「前線」への女性の「進出」!?」のコーディネイト・司会2005年6月日本女性学会大会シンポジウム横浜国立大学
「ウーマンリブが拓いた地平」 2004年6月日本女性学会大会シンポジウム鳥取県立倉吉未来文化中心
「FGM/女子割礼」2004年5月日本アフリカ学会学術大会女性フォーラム中部大学
The Sociology of Knowledge of Family Sociology in Japan: An Examination of the Concept of the "ie" March 27th 2003, AAS Anual Meeting session11: The Structuration of the Social Science in  Twentierth-Century Japan ,New York Hilton Hotel, New York
「ジェンダー論の現代的展開」2001年7月家族問題研究会大会シンポジウム早稲田大学
「女性学の制度化をめぐって」2001年6月日本女性学会大会シンポジウム千葉市女性センター
「教育社会学におけるジェンダー研究」2000年9月日本教育社会学学会大会北海道大学
「家父長制の系譜学」1999年11月日本社会学会上智大学
「ジェンダー・公共性・アイデンティティ」1999年7月第51回早稲田社会学会大会早稲田大学
「日本の『近代家族』と『家』」1998年11月日本社会学会関西学院大学
「日本家族社会学の知識社会学」1997年11月日本社会学会千葉大学
「ジェンダー論の知識社会学的一考察」1997年10月日本教育社会学会千葉大学
「家族論の知識社会学的一考察」1996年10月日本教育社会学会九州大学



研究助成

(2008-09-22)
【個人の助成】

1998年度 トヨタ財団研究助成A 「日本の『家』の解釈学:学問知の生産・流通・消費過程の分析を通し、日本特殊性論をこえるために」
2005-07年度 文部科学省科学研究費 若手研究(B) 「日米における性暴力主体を見直す男性運動と被害者支援体制に関する多角的研究」

【グループ:研究分担者・研究協力者】

1998-2000年度 文部省科学研究費基盤研究(A)研究課題 「総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化」(研究代表者 中野敏男)
2003-2006年度 文部科学省科学研究費基盤研究(A)研究課題「変容する戦後東アジアの時空間--戦後/冷戦後の文化と社会」(研究代表者 中野敏男)
2003-2006年度 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B) 「離婚急増社会における夫婦の愛情関係の実証研究」(研究代表者 山田昌弘)
2003-2006年度 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B) 「グローバル化する世界における原理主義的思想・運動の多角的研究」(研究代表者 藤田進)
2006-2008年度 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) 「グローバル化・ポスト産業化社会における教育社会学の理論的基盤の再構築に関する研究」(建久代表者 広田照幸)
2007-2010年度 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) 「家族の個人化の進展とその社会的影響に関する実証研究 」(研究代表者 山田昌弘)



活動

(2008-09-22)
【学会等活動】

日本社会学会(2007-2009年度研究活動委員) 
家族問題研究会(2006-2010年度役員)
日本女性学会(2004-2008年度幹事、2010-11年度幹事)
日本教育社会学会 
日本家族社会学会

【その他活動】

2007-2008年度 武蔵野市男女共同参画市民会議委員
2006-2008年度 NHKラジオ『高校講座 倫理』講師
2006-2008年度 住宅総合研究所「世界の住まいかた」フォーラム委員
2001-2002年度 住宅総合研究所「世界の住まいかた」フォーラム委員
2009-2001年  武蔵野市男女共同参画市民委員副委員長


プロフィール

千田有紀

Author:千田有紀
メールはsendayuki☆☆gmail.com(☆☆を@に変える)にお願いします。東京外国語大学のアカウントとソネットのアカウントは、すでに使用を中止しています(はじかれませんが読めません)。

引っ越しました
Tokyo日記より引っ越しました。よろしくお願いします。 管理人は、千田有紀です。学歴職歴などの経歴はこちらを。今までの著書、編著論文翻訳事典ほか時評ほか書評学会発表研究助成活動は、それぞれクリックしてください。カテゴリーの業績一覧をクリックしていただければ、もっと早いです。 前の日記で書いたBLスタディーズは、こちら。ほかの方にも取りあげて戴いたので、リンクをはっておきます。 業績などの一覧は大学のHPでも見れます。こちらのほうがきちんとまとまっております。
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今までの論文
今まで書いた論文の一部を紹介します
日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか
千田 有紀
勁草書房
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日本の近代家族について。ここ10年ほど書きためたものと、1990年代以降の変化を踏まえて日本の近代家族をどうとらえればいいのかの書き下ろし。
上野千鶴子に挑む
上野千鶴子に挑む
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勁草書房
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いちおう上野さんの退職記念論文集です。あまりない形式かもしれませんが…。
喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)
カラスヤ サトシ 千田 有紀
講談社 (2010-09-22)
アフタヌーンKCから出ていますが、いちおう対談本です。 もちろんカラスヤさんのマンガもふんだんに。
女性学/男性学 (ヒューマニティーズ)
千田 有紀
岩波書店
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ヒューマニティーズのシリーズのなかの1冊です。いちおう「高校生にもわかるように」書いたのですが、どうでしょうか? でもですます調で、わかりやすくを心がけています。
日本家族史論集〈1〉家族史の方法

吉川弘文館
売り上げランキング: 939397
「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」が掲載されています。日本家族史論集のシリーズの初巻です。 「家族社会学の現在」が掲載されています。
これからの家族関係学 (武蔵野大学通信教育学部テキストシリーズ)
土屋 葉
角川学芸出版
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「さまざまな『家族』のかたち」、「家族規範の成立と変容」。教科書です。
リブという“革命”―近代の闇をひらく (文学史を読みかえる)

インパクト出版会
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  『資料 日本ウーマン・リブ史』について書きました。これは珍しく、思っていることを存分に書けた気がします。   画像がでませんが、戦後核家族論について書きました。
脱アイデンティティ
脱アイデンティティ
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勁草書房
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ポジショナリティ論について書きました。いろいろあって、少し舌足らずかもしれません。今ならもう少し違ったように書けると思うのですが、そのときにしか書けないものもあるのかなとも思います。
構築主義とは何か
構築主義とは何か
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勁草書房
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構築主義の学説史・理論的整理。思いがけず、たくさんのひとに引用してもらって、嬉しかったです。
アメリカという記憶―ベトナム戦争、エイズ、記念碑的表象
マリタ スターケン
未来社
売り上げランキング: 287944
エイズという表象についての章を訳しました。かなり興味深い論考で、アメリカに限らず、歴史と記憶、表象をめぐる政治について考えたい方にはお勧めです。
セクシュアリティ
セクシュアリティ
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ジェフリー ウィークス
河出書房新社
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院生のときに訳したものですが、まだ古びてはいないと思います(かな?)。
戦後思想の名著50
戦後思想の名著50
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岩崎 稔 成田 龍一
平凡社
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川島武宜「日本社会の家族的構成」について。
“ポスト”フェミニズム (知の攻略 思想読本)

作品社
売り上げランキング: 128633
ネオリベラリズムとフェミニズムについてまとまったものを書いたのはこれが初めてでした。 「戸田貞三『家族構成』」、「有賀喜左衛門『日本家族制度と小作制度』」、「中根千枝『家族の構造』」について。渋いところですけど、面白いですよ。
倫理 2008年度 (2008) (NHKラジオ NHK高校講座)

日本放送出版協会
売り上げランキング: 423068
ラジオ講座のテクストです。とにかく綿密にチェックしていただいて、びっくりしました。かなりじっくり書きました。
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