ミーハーに
年の瀬の全日本フィギュアも終わってしまいました。がっくり。女子フリーしかみれなかったのですが(録画装置のないうちなので)、村主さんが1位で、真央ちゃんが2位。中野友加里さんは、SPが1位だったのに総合で3位にも入れず、世界選手権にも四大陸にも(昔は四大陸と世界選手権を選手をばらしてたのに)出られず、気の毒でした。ショートで1位じゃなければ、プレッシャーも掛からず、結果は違っていたかもなぁという気が。
しかし、採点を厳しく採ったとはいえ、真央ちゃんがトリプルアクセルを二回飛んだオリンピック選考の年も、今年も、村主さんが真央ちゃんを抑えて、トップ。素人なのでよくわかりませんが、村主さんは、全日本は強いですねぇ。オリンピックの枠採りが掛かった世界選手権なので、みんな頑張ってもらいたいです。
関係ないですが、最近、女性週刊誌を買っていません。結構立ち読みで済ませてる。広告が多すぎて、内容がスカスカで、あまり読むところがないのが原因ですが、皇室記事が魅力ないのも一因かも。今まで女性週刊誌は、日本の芸能記事、韓流スター、皇室の3本立てでしたが、そのうち後ろ2本がくじけて、マンガを増やしていて、本当にスカスカに。
皇室記事は、雅子さんが静養中で、記事にしようがないんですが、どうしても雅子さんが出てくるときは、バッシング記事。「皇太子妃失格」とか「実家で引き取れ」とかいう記事をみてると、結局「男児を産まなかったということで、ここまで叩かれているのか」という気持ちにさせられ、気分も悪く、皇室への関心そのものが失われている気がする。雅子さんが乞われて皇室入りしたときは、「ここまで頼まれて皇室入りすれば、バッシングされることもないだろうなぁ」と思ったものだが、外れましたね。他の宮家にだって、半分は子どもがなく、40年間、男児なんて生まれてこなかったのに、追い込まれて病気になったひとが、あそこまで叩かれてしまうと、「旧家の嫁叩き」みたいで、若い女性の関心は呼ばないと思います。ミーハーな気持ち自体をもちようがない。
家族争議が表に出てくるなかで、「マイホームパパ」と呼ばれてバッシングに耐えている皇太子の株だけが、逆説的だけれども、辛うじてひとびとの関心を皇室につなぎとめている気がする。いろいろな思惑はあるのだろうけれど、旧家の内紛はみせないほうが、皇室への敬愛が失われないような気がします(ネオリベラリズムのもとで、皇室の存在自体が、微妙なものになってきている時期なだけに)。
女性週刊誌の変わりといっては何だけど、アメリカにいるときに楽しみにしていた『in Touch』とか『People』とかの日本版のハリウッドセレブゴシップ専門誌が続々と創刊されていて、面白いんだけど、今後どうなるのか、興味津々。ハリウッドゴシップがどこまで日本人に受けるんでしょうか? いろいろなプロダクションの思惑とかから自由だし、あちらの雑誌をぱくればいいだけなので、作るのは楽だと思うけど。目が離せません。
トランスメディア
しかし、採点を厳しく採ったとはいえ、真央ちゃんがトリプルアクセルを二回飛んだオリンピック選考の年も、今年も、村主さんが真央ちゃんを抑えて、トップ。素人なのでよくわかりませんが、村主さんは、全日本は強いですねぇ。オリンピックの枠採りが掛かった世界選手権なので、みんな頑張ってもらいたいです。
関係ないですが、最近、女性週刊誌を買っていません。結構立ち読みで済ませてる。広告が多すぎて、内容がスカスカで、あまり読むところがないのが原因ですが、皇室記事が魅力ないのも一因かも。今まで女性週刊誌は、日本の芸能記事、韓流スター、皇室の3本立てでしたが、そのうち後ろ2本がくじけて、マンガを増やしていて、本当にスカスカに。
皇室記事は、雅子さんが静養中で、記事にしようがないんですが、どうしても雅子さんが出てくるときは、バッシング記事。「皇太子妃失格」とか「実家で引き取れ」とかいう記事をみてると、結局「男児を産まなかったということで、ここまで叩かれているのか」という気持ちにさせられ、気分も悪く、皇室への関心そのものが失われている気がする。雅子さんが乞われて皇室入りしたときは、「ここまで頼まれて皇室入りすれば、バッシングされることもないだろうなぁ」と思ったものだが、外れましたね。他の宮家にだって、半分は子どもがなく、40年間、男児なんて生まれてこなかったのに、追い込まれて病気になったひとが、あそこまで叩かれてしまうと、「旧家の嫁叩き」みたいで、若い女性の関心は呼ばないと思います。ミーハーな気持ち自体をもちようがない。
家族争議が表に出てくるなかで、「マイホームパパ」と呼ばれてバッシングに耐えている皇太子の株だけが、逆説的だけれども、辛うじてひとびとの関心を皇室につなぎとめている気がする。いろいろな思惑はあるのだろうけれど、旧家の内紛はみせないほうが、皇室への敬愛が失われないような気がします(ネオリベラリズムのもとで、皇室の存在自体が、微妙なものになってきている時期なだけに)。
女性週刊誌の変わりといっては何だけど、アメリカにいるときに楽しみにしていた『in Touch』とか『People』とかの日本版のハリウッドセレブゴシップ専門誌が続々と創刊されていて、面白いんだけど、今後どうなるのか、興味津々。ハリウッドゴシップがどこまで日本人に受けるんでしょうか? いろいろなプロダクションの思惑とかから自由だし、あちらの雑誌をぱくればいいだけなので、作るのは楽だと思うけど。目が離せません。
GOSSIPS PRESS (ゴシップス・プレス) 2009年 02月号 [雑誌]
posted with amazlet at 08.12.28
トランスメディア
![GOSSIPS PRESS (ゴシップス・プレス) 2009年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gu20c4sTL._SL160_.jpg)











