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藤原紀香報道

(2009-04-27)
明日は授業がないので、久しぶりにちょっと夜更かし(夜中に一度寝て起きたのですが、やっぱり結局、書きあげないで寝てしまいました…)。

ちょっと古いですけど、少しの間、興味深く見守っていたのは、藤原紀香離婚報道でした。
一言でいえば、バーニングってすごいな、というものですが、あまりに爽やかな「藤原紀香離婚劇」、あまりに爽やかすぎて、かえって胡散臭いイメージが。

原因は、夫の度重なる浮気、となれば、もうどう考えても夫側に分はないですが。
でも離婚の手続きに、本人が日本に不在で、夫が知らないうちに、親が出しているっていうのに、まず軽くショックを受けました。
藤原紀香って、いわゆる「アラフォー」のタレントさんですよねぇ。
それが、自分で離婚届を出さずに、親に提出してもらい、しかも相手に提出の連絡すらしてなかったって、お互い芸能人で、取材も行くことはわかっているだろうに、ちょっと仁義としてどうなんでしょう。

「だって、わたし、日本にいなかったんだもん。知らないわ」
っていうことなんでしょうが、親が本人の承諾なく提出するはずもなく、何なんだろうなぁ…。
と、落ち着かない気分にさせられます。

しかも離婚原因が、次々と親の口から語られます。
「格差婚とか長距離通勤とか、原因はそんなのではありません!!」
「陣内さんの浮気、それも2人とか3人とかなら紀香も芸人の嫁、覚悟ができています。陣内さんは異常です。女子大生から何から」
「紀香は、陣内さんの好きな料理を作って、尽くしていました。『だって愛してるんだもん』といっていました」
「もう一度頑張ってみるといっていたのに、『ママ、もう駄目』っていってきて」

おおー。「芸人の嫁」は、浮気はOKしなきゃいけないものだったのかぁとかまた衝撃を受けつつ(浮気を非難するのは紀香の落ち度ではないっていう布石ですよね)、相手までばらす紀香ママ。
娘は一切悪くなく、夫が全面的に悪いと語ってくれる紀香ママ。
でも何よりも「えっ、それあり!?」って思うのは、親に「愛しているんだもん」などという台詞をいっていたらしい藤原紀香。アメリカでならさておき、日本で親に夫を「愛している」なんてなんだか生々しいこと、普通いうのかしら?
そしてそれを公共の電波で、宣伝…。
さらに、最後の「ママ、もう駄目」がダメ押しでした。
アラフォーで、「ママ」。うーん。そしてママが活躍…。

なんだかなぁという気にさせられます。

そして紀香に近い友人や風水師から、どんどん紀香擁護の夫婦生活が語られるのですが、
「お前はもう大阪(仕事先)に来るな!」と紀香がいわれたとママが涙ながらに語った台詞のシチュエーションは、風水に凝った紀香が、ホテルのシーツやベッドカバーの色をとりかえたり、どこにお水を置くかと相手のホテル先で頑張って、「もう来るな!」といわれたということが発覚。
えっ。わたしもいっちゃいそうです…。
休みたいのに、「風水だ、なんだ」とそんな訳わかんないことされたら、「ひとりにしてください」って思いませんか? 鞄にいつの間にか、水晶玉が入っていたりするんですよ!! そんな生活、落ち着かない…。

漏れ聞くところによると、陣内は重度の猫アレルギーなのに、紀香は猫を飼っており、その猫は元彼がくれたものだということがあとで発覚したそう。自分がアレルギー持ちなのでわかりますが、猫アレルギー、辛いです。花粉症を酷くしたような感じです。それが家の中でも1年中…。

自分が藤原紀香と結婚予定だということを、新幹線の電光ニュースで知ったという陣内ですが(そんなことって、あるの?)、離婚が確定して、なんだか案外、ホッとしているんじゃないかなぁという気がします。

藤原紀香って、何とういうか「なりふり構わぬ、必死さ」みたいなものが、女性に支持されてきたと思うんですが、今回はそれが裏目にでたような気がするのは、わたしだけでしょうか? 表面上は、あまりに爽やかなんですけど。

そしてすぐ始まった、レオパレス21の離婚を前提とした「新しい私」の宣伝に、「離婚プロジェクト」が着々と進行していたんだなと驚愕しました。撮影はいつだったんだ…。もう少し、間を置いてくれないと、ちょっと怖いです。
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