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論文【学位論文・学術論文】

(2008-09-22)
【学位論文】

『「家」のメタ社会学:家族社会学における「日本近代」の構築』,2001年3月,東京大学大学院人文社会系研究科博士号(社会学)学位取得論文
『日本家族社会学の再検討:「近代家族」論の視角から』,1996年12月,東京大学大学院人文社会系研究科修士号(社会学)学位取得論文
『家族社会学のテクスト分析:「日本的なるもの」の歴史』,1995年1月,東京大学大学院教育学研究科修士号(教育学)学位取得論文

【論文】
「恋愛と結婚はつながっているのか? ロマンティックラブ・イデオロギーを見直す」、千田有紀、「ジレンマ+」編集部編、『女子会2.0』、査読なし、52-63頁、2013年6月(NHK出版).
「格差社会を生きる若者とフェミニズム」、千田有紀、岩波書店編集部編、『これからどうする 未来のつくり方』、査読なし、2013年(岩波書店).

「ライフスタイルの公正と家族」、千田有紀、日本女性学会 日本女性学会学会誌『女性学』17号、(依頼論文)、12-21頁、2012年3月(新水社).
「恋愛のなかの私」、千田有紀、矢田部圭介・山下玲子編『アイデンティティと社会意識』、査読なし、50-66頁、2012年3月(北樹出版).
「貴腐人、もしくは汚超腐人の密かな愉しみ」、千田有紀、『ユリイカ』12月号、査読なし、64-71頁、2012年11月(青土社).

「ウーマンリブ――近代家族の完成と陥穽」,2011年3月,大門正克ほか編,『成長と冷戦への問い 高度成長の時代3 』,大月書店.
「『対』の思想をめぐって」,2011年3月,千田有紀編『上野千鶴子に挑む』,勁草書房.
「これからの日本の結婚・家族 (特集 つながりの原点"家族"を問う) -- (日本の家族のこれまでとこれから)」 ,2010年7月『CEL 93』:3-9頁.
「フェミニズムと家族研究」,2010年11月,『家族社会学研究』22 (2)巻,日本家族社会学会学会誌:190-200頁.
「女性の現状と社会進出」,2010年6月,上島国利監修,平島奈津子編著『治療者のための女性のうつ病ガイドブック』,金鋼出版:79-86頁.
「新自由主義の文法」,2010年5月,『思想』1033号,岩波書店:172-191.
「アメリカ社会の中での男性と女性」,2008年2月,『児童心理』62巻4号:367-371頁.
「1985年のジェンダー:フェミニズム・ネオリベラリズム・ニューアカデミズム」,2008年9月,『大航海』68号,
新書館:367-371頁.
「家族社会学の現在」,2006年12月,富田武・李静和編『家族の変容とジェンダー』,日本評論社
「ブレンダの悲劇が教えるもの」,2006年1月,『大航海』 57号,新書館
「アイデンティティとポジショナリティ:1990年代の『女』の問題の複合性をめぐって」,2005年12月,上野千鶴子編『脱アイデンティティ』,勁草書房
「引き裂かれた『女』の全体性を求めて」,2004年3月,日本女性学会学会誌『女性学』12号
「アメリカの家族と社会:ポスト近代家族のゆくえ」,2003年11月,『神奈川大学評論』46号(特集・社会空間の変容--"脱"<家族・婚姻・セクシュアリティ>の時代)
「帝国主義とジェンダー:『資料 ウーマンリブ史』を読む」 ,2003年12月,加納実紀代編『リブという<革命>』,インパクト出版会
「『アメリカ』を読み解く」,2003年7月,『大航海』47号,新書館
「家族規範の成立と変容」,2003年4月,土屋葉編『これからの家族関係学』,角川書店
「さまざまな『家族』のかたち」,2003年4月,土屋葉編『これからの家族関係学』,角川書店
「ジェンダー論の現代的展開」,2002年7月,『家族研究年報』27号(家族問題研究会学会誌)
「フェミニズムと植民地主義:岡真理によるFGM批判を手がかりとして」,2002年6月,『大航海』43号,新書館
「『核家族』とはどのような問題か」,2002年5月,広田照幸編『<きょういく>のエポケー 第一巻 <理想の家族>はどこにあるのか?』,教育開発研究所
「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」,2002年4月,佐々木潤之介編『日本家族史論集1家族史の方法』,吉川弘文館
「女性研究者の現状」,2002年,『女性学』9号,日本女性学会学会誌
「構築主義の系譜学」,2001年2月,上野千鶴子編『構築主義とは何か』,勁草書房
「『日本のフェミニズム』とは何か」,2001年6月,『大航海』39号,新書館
「家族社会学の問題構制:『家』概念を中心として」,1999年6月,『社会学評論』50号1巻,日本社会学会学会誌
「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」,1999年4月,『思想』4月号,898巻,岩波書店
「家父長制の系譜学」,1999年1月,『現代思想』1月号,27-1,青土社
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メールはsendayuki☆☆gmail.com(☆☆を@に変える)にお願いします。東京外国語大学のアカウントとソネットのアカウントは、すでに使用を中止しています(はじかれませんが読めません)。

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Tokyo日記より引っ越しました。よろしくお願いします。 管理人は、千田有紀です。学歴職歴などの経歴はこちらを。今までの著書、編著論文翻訳事典ほか時評ほか書評学会発表研究助成活動は、それぞれクリックしてください。カテゴリーの業績一覧をクリックしていただければ、もっと早いです。 前の日記で書いたBLスタディーズは、こちら。ほかの方にも取りあげて戴いたので、リンクをはっておきます。 業績などの一覧は大学のHPでも見れます。こちらのほうがきちんとまとまっております。
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今までの論文
今まで書いた論文の一部を紹介します
日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか
千田 有紀
勁草書房
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日本の近代家族について。ここ10年ほど書きためたものと、1990年代以降の変化を踏まえて日本の近代家族をどうとらえればいいのかの書き下ろし。
上野千鶴子に挑む
上野千鶴子に挑む
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勁草書房
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いちおう上野さんの退職記念論文集です。あまりない形式かもしれませんが…。
喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)
カラスヤ サトシ 千田 有紀
講談社 (2010-09-22)
アフタヌーンKCから出ていますが、いちおう対談本です。 もちろんカラスヤさんのマンガもふんだんに。
女性学/男性学 (ヒューマニティーズ)
千田 有紀
岩波書店
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ヒューマニティーズのシリーズのなかの1冊です。いちおう「高校生にもわかるように」書いたのですが、どうでしょうか? でもですます調で、わかりやすくを心がけています。
日本家族史論集〈1〉家族史の方法

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「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」が掲載されています。日本家族史論集のシリーズの初巻です。 「家族社会学の現在」が掲載されています。
これからの家族関係学 (武蔵野大学通信教育学部テキストシリーズ)
土屋 葉
角川学芸出版
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「さまざまな『家族』のかたち」、「家族規範の成立と変容」。教科書です。
リブという“革命”―近代の闇をひらく (文学史を読みかえる)

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  『資料 日本ウーマン・リブ史』について書きました。これは珍しく、思っていることを存分に書けた気がします。   画像がでませんが、戦後核家族論について書きました。
脱アイデンティティ
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勁草書房
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ポジショナリティ論について書きました。いろいろあって、少し舌足らずかもしれません。今ならもう少し違ったように書けると思うのですが、そのときにしか書けないものもあるのかなとも思います。
構築主義とは何か
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勁草書房
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構築主義の学説史・理論的整理。思いがけず、たくさんのひとに引用してもらって、嬉しかったです。
アメリカという記憶―ベトナム戦争、エイズ、記念碑的表象
マリタ スターケン
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エイズという表象についての章を訳しました。かなり興味深い論考で、アメリカに限らず、歴史と記憶、表象をめぐる政治について考えたい方にはお勧めです。
セクシュアリティ
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ジェフリー ウィークス
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院生のときに訳したものですが、まだ古びてはいないと思います(かな?)。
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川島武宜「日本社会の家族的構成」について。
“ポスト”フェミニズム (知の攻略 思想読本)

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ネオリベラリズムとフェミニズムについてまとまったものを書いたのはこれが初めてでした。 「戸田貞三『家族構成』」、「有賀喜左衛門『日本家族制度と小作制度』」、「中根千枝『家族の構造』」について。渋いところですけど、面白いですよ。
倫理 2008年度 (2008) (NHKラジオ NHK高校講座)

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ラジオ講座のテクストです。とにかく綿密にチェックしていただいて、びっくりしました。かなりじっくり書きました。
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