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書評

(2008-09-22)
【書評など】
2010年
「2010年の収穫」,『週刊 読書人』
上野千鶴子『女遊び』,『季刊 ピープルズ・プラン』52号,ピープルズ・プラン研究所《運動の思想》を読む
上野千鶴子『女ぎらい 日本のミソジニー』,『週刊 読書人』
広瀬裕子『イギリスの性教育政策史--自由化の影と国家「介入」』,
小熊英二『1968』リレー書評(3)リブの歴史を描くということ,『季刊 ピープルズ・プラン』50号,ピープルズ・プラン研究所
原克『美女と機械- 健康と美の大衆文化史』,『週刊 読書人』
小熊英二『1968』,『女性学』17号,日本女性学会学会誌
2009年
「2009年の収穫」,『週刊 読書人』
横塚晃一『母よ! 殺すな』,『季刊 ピープルズ・プラン』43号夏号,ピープルズ・プラン研究所,《運動の思想》を読む
「2009年上半期の収穫から」,『週刊 読書人』7月31日号.
2008年
「新編 日本のフェミニズム・全12巻」,『週刊 読書人』6月5日号.(上野千鶴子他『新編 日本のフェミニズム』,岩波書店)7.表現とメディア 8.ジェンダーと教育 10.女性史・ジェンダー史
「2008年の収穫」,『週刊 読書人』12月26日号.
伏見憲明著『プライベート・ゲイ・ライフ--ポスト恋愛論』 『季刊 ピープルズ・プラン』41号冬号,ピープルズ・プラン研究所,《運動の思想》を読む161-163
2006年
秋山洋子著『リブ私史ノート--女たちの時代から』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む37号冬号,ピープルズ・プラン研究所
『「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ』週刊『読書人』11月24日号
飯島愛子著『〈侵略=差別〉の彼方へ--あるフェミニストの半生』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む35号夏号,ピープルズ・プラン研究所
『迷走する家族―戦後家族モデルの形成と解体』『児童心理』4月号
2005年
姜信子著『ごく普通の在日韓国人』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む31号夏号,ピープルズ・プラン研究所
安積遊歩著『癒しのセクシー・トリップ--わたしは車イスの私が好き!』 『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む29号冬号,ピープルズ・プラン研究所
2004年
田中美津著『いのちの女たちへ--とり乱しウーマン・リブ論』『季刊 ピープルズ・プラン』《運動の思想》を読む27号夏号,ピープルズ・プラン研究所
2003年
『親密圏のポリティクス』『季刊 ピープルズ・プラン』24号秋号
『勇敢な娘たちに』『週刊 読書人』5月23日号
2001年
『ジェンダー秩序』『女も男も』89号,労働教育センター
『山川菊栄賞の歩み 1981-2000 たたかう女性学へ』『女も男も』87号,労働教育センター
2000年
『近代国家と家族モデル』週刊『読書人』2366号
『現代フェミニズム思想辞典』『女も男も』85号,労働教育センター
『フェミニズム理論辞典』『女も男も』82号,労働教育センター
1999年
『家族のリストラクチュアリング: 21世紀の夫婦・家族はどう生き残るか』週刊『読書人』12月3日2313号 
『ハゲを生きる:外見と男らしさの社会学』『社会学論考』20号,東京都立大学社会学研究会
『現代フェミニスト思想入門』『女も男も』79号,労働教育センター
1998年
『出産と身体の近世』『女も男も』77号,労働教育センター
1997年
『日米のシングルマザー』『女子教育もんだい』71号,労働教育センター
1994年
『娘の学校:性差の社会的再生産』『女性学』2号
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千田有紀

Author:千田有紀
メールはsendayuki☆☆gmail.com(☆☆を@に変える)にお願いします。東京外国語大学のアカウントとソネットのアカウントは、すでに使用を中止しています(はじかれませんが読めません)。

引っ越しました
Tokyo日記より引っ越しました。よろしくお願いします。 管理人は、千田有紀です。学歴職歴などの経歴はこちらを。今までの著書、編著論文翻訳事典ほか時評ほか書評学会発表研究助成活動は、それぞれクリックしてください。カテゴリーの業績一覧をクリックしていただければ、もっと早いです。 前の日記で書いたBLスタディーズは、こちら。ほかの方にも取りあげて戴いたので、リンクをはっておきます。 業績などの一覧は大学のHPでも見れます。こちらのほうがきちんとまとまっております。
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今までの論文
今まで書いた論文の一部を紹介します
日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか
千田 有紀
勁草書房
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日本の近代家族について。ここ10年ほど書きためたものと、1990年代以降の変化を踏まえて日本の近代家族をどうとらえればいいのかの書き下ろし。
上野千鶴子に挑む
上野千鶴子に挑む
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勁草書房
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いちおう上野さんの退職記念論文集です。あまりない形式かもしれませんが…。
喪男の社会学入門 (アフタヌーンKC)
カラスヤ サトシ 千田 有紀
講談社 (2010-09-22)
アフタヌーンKCから出ていますが、いちおう対談本です。 もちろんカラスヤさんのマンガもふんだんに。
女性学/男性学 (ヒューマニティーズ)
千田 有紀
岩波書店
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ヒューマニティーズのシリーズのなかの1冊です。いちおう「高校生にもわかるように」書いたのですが、どうでしょうか? でもですます調で、わかりやすくを心がけています。
日本家族史論集〈1〉家族史の方法

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「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」が掲載されています。日本家族史論集のシリーズの初巻です。 「家族社会学の現在」が掲載されています。
これからの家族関係学 (武蔵野大学通信教育学部テキストシリーズ)
土屋 葉
角川学芸出版
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「さまざまな『家族』のかたち」、「家族規範の成立と変容」。教科書です。
リブという“革命”―近代の闇をひらく (文学史を読みかえる)

インパクト出版会
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  『資料 日本ウーマン・リブ史』について書きました。これは珍しく、思っていることを存分に書けた気がします。   画像がでませんが、戦後核家族論について書きました。
脱アイデンティティ
脱アイデンティティ
posted with amazlet at 08.09.22

勁草書房
売り上げランキング: 63595
ポジショナリティ論について書きました。いろいろあって、少し舌足らずかもしれません。今ならもう少し違ったように書けると思うのですが、そのときにしか書けないものもあるのかなとも思います。
構築主義とは何か
構築主義とは何か
posted with amazlet at 08.09.22

勁草書房
売り上げランキング: 50635
構築主義の学説史・理論的整理。思いがけず、たくさんのひとに引用してもらって、嬉しかったです。
アメリカという記憶―ベトナム戦争、エイズ、記念碑的表象
マリタ スターケン
未来社
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エイズという表象についての章を訳しました。かなり興味深い論考で、アメリカに限らず、歴史と記憶、表象をめぐる政治について考えたい方にはお勧めです。
セクシュアリティ
セクシュアリティ
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ジェフリー ウィークス
河出書房新社
売り上げランキング: 400704
院生のときに訳したものですが、まだ古びてはいないと思います(かな?)。
戦後思想の名著50
戦後思想の名著50
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岩崎 稔 成田 龍一
平凡社
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川島武宜「日本社会の家族的構成」について。
“ポスト”フェミニズム (知の攻略 思想読本)

作品社
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ネオリベラリズムとフェミニズムについてまとまったものを書いたのはこれが初めてでした。 「戸田貞三『家族構成』」、「有賀喜左衛門『日本家族制度と小作制度』」、「中根千枝『家族の構造』」について。渋いところですけど、面白いですよ。
倫理 2008年度 (2008) (NHKラジオ NHK高校講座)

日本放送出版協会
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ラジオ講座のテクストです。とにかく綿密にチェックしていただいて、びっくりしました。かなりじっくり書きました。
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