その他 時評/報告書/座談会など

2008.09.22 *Mon
【その他 時評/報告書/座談会など】
2007年
家族問題研究会設立50周年記念シンポジウム「家族問題研究会と戦後日本の家族研究−回顧と展望−」2005年11月12日明治大学で行われた家族問題研究会設立50周年記念シンポジウムの記録『家族研究年報』32号
「1982年、爆音列島の時代とは!?」1980年代の階層・学校・サブカルチャーの解説『アフタヌーン』講談社
「下流の性が下流を生む」特集 下流の家族崩壊。山田昌弘との対談『中央公論』5月号 (通号 1477),中央公論新社
2006年
「暴力的なポルノに対する男女共同参画社会/ジェンダーフリーの対応について」日本女性学会ジェンダー研究会編『Q&A 男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング―バックラッシュへの徹底反論』明石書店
「浮気の社会学」(連載2回), 2003-2006年度 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B) 「離婚急増社会における夫婦の愛情関係の実証研究」(研究代表者 山田昌弘)の成果。2007年「離婚急増社会における夫婦の愛情関係の実証研究」成果報告書掲載。筑摩書房より出版予定,ウェブ筑摩
「フェミニズムと戦争−『銃後』から「『前線』への女性の『進出』!?を踏まえて」日本女性学会大会シンポジウムの特集巻頭『女性学』13号
2003年
「”恋愛勝者”の新条件『3G』って何だ!?」週刊『SPA!』2月18日号
2001年
「井上輝子さんに聞く フェミニズムの成果と展望:セックス・ジェンダー・セクシュアリティを解く」(聞き手)『女も男も』86号,労働教育センター
「『家』と『近代家族』のはざまで」「Voice」1月号
Comments on "Some Reflections on Gender and Politics" 『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』(1998年度−2000年度科研費補助金 基盤研究 (A)(2) 成果報告書)
「"Some Reflections on Gender and Politics"へのコメント」『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』(1998年度−2000年度科研費補助金 基盤研究 (A)(2) 成果報告書)
The Problematic of Family Sociology in Japan : An Examination of the Japanese "ie" from the Perspective of the Sociology of Knowledge 『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』『総力戦体制後の社会とポストコロニアルの文化』(1998年度−2000年度科研費補助金 基盤研究 (A)(2) 成果報告書)
「パフォーマンスを批判する目」インタビュー『新婦人しんぶん』7月26日,新日本婦人の会
「ジェンダー学の視点からの解説1-3」週刊『SPA!』8月1日号,扶桑社
2000年
「少子化問題とは何か:その背景と展望を探る」(座談会司会、出席者:山田昌弘、瀬地山角)『女も男も』82号,労働教育センター
「ロマンティックラブイデオロギーの解体が女性にもたらしたもの」『女も男も』93号,労働教育センター
1999年
「2000年代のフェミニズムへ」週刊『読書人』3月10日2326号
「獲得された言葉」研究手帳『現代思想』5月号,28-6,青土社
1998年
「私たちって,自由なの?:派遣会社からみえる女性たちの今」『女も男も』1号,労働教育センター
1997年
「『家族』を脱する可能性」『女子教育もんだい』71号,労働教育センター
1990年
「老親の扶養の意識」『神奈川県大井町調査報告』大学文学部社会学研究室

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Tokyo日記より引っ越しました。よろしくお願いします。 管理人は、千田有紀です。学歴職歴などの経歴はこちらを。今までの論文翻訳事典ほか時評ほか書評学会発表研究助成活動は、それぞれクリックしてください。カテゴリーの業績一覧をクリックしていただければ、もっと早いです。 前の日記で書いたBLスタディーズは、こちら。ほかの方にも取りあげて戴いたので、リンクをはっておきます。 2007年度より武蔵大学社会学部に移りました。東京外国語大学外国語学部では、いろいろなことを学ばせていただきましたが、これからは、腰をすえて社会学の研究・教育に頑張りたいと思います。



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今まで書いた論文の一部を紹介します

日本家族史論集〈1〉家族史の方法

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「『家』のメタ社会学:家族社会学における『日本近代』の構築」が掲載されています。日本家族史論集のシリーズの初巻です。 「家族社会学の現在」が掲載されています。
これからの家族関係学 (武蔵野大学通信教育学部テキストシリーズ)
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「さまざまな『家族』のかたち」、「家族規範の成立と変容」。教科書です。
リブという“革命”―近代の闇をひらく (文学史を読みかえる)

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  『資料 日本ウーマン・リブ史』について書きました。これは珍しく、思っていることを存分に書けた気がします。   画像がでませんが、戦後核家族論について書きました。
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ポジショナリティ論について書きました。いろいろあって、少し舌足らずかもしれません。今ならもう少し違ったように書けると思うのですが、そのときにしか書けないものもあるのかなとも思います。
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構築主義の学説史・理論的整理。思いがけず、たくさんのひとに引用してもらって、嬉しかったです。
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エイズという表象についての章を訳しました。かなり興味深い論考で、アメリカに限らず、歴史と記憶、表象をめぐる政治について考えたい方にはお勧めです。
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院生のときに訳したものですが、まだ古びてはいないと思います(かな?)。
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ネオリベラリズムとフェミニズムについてまとまったものを書いたのはこれが初めてでした。 「戸田貞三『家族構成』」、「有賀喜左衛門『日本家族制度と小作制度』」、「中根千枝『家族の構造』」について。渋いところですけど、面白いですよ。
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ラジオ講座のテクストです。とにかく綿密にチェックしていただいて、びっくりしました。かなりじっくり書きました。



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